計算ツール

ふるさと納税の控除上限額の目安を計算

2026年(令和8年)の1月から12月に寄付する場合に、自己負担が2,000円で済む寄付額の目安を計算します。入力した内容はブラウザの中だけで計算に使い、どこにも送信しません。

入力内容の送信・保存はありません。会員登録も不要です。

旅のしおりと手仕事の器を描いたイラスト
寄付の計画を書き留める、しおりと器のイメージ。
計算のしかた
年収と家族構成

扶養している親族の人数(16歳未満の子どもは控除がないため含めません)

計算のしくみ

ふるさと納税では、寄付額から2,000円を引いた額が、所得税と住民税(基本分・特例分)から控除されます。このうち住民税の特例分には「住民税所得割額の2割」という上限があり、これを超えない範囲で寄付すれば、自己負担は2,000円で済みます。このツールは、総務省が示している次の計算式から上限を逆算しています。

所得税の税率には、2037年(令和19年)までの寄付は復興特別所得税(税率×2.1%)が加わります。特例分の割合を決める所得税の税率は、住民税の課税総所得金額から「人的控除差調整額」を引いた額で判定します。

2026年の寄付で変わった点

令和8年度税制改正で、2026年分の所得から次の見直しが行われました。年収から計算する方法では、これを反映しています。

なお、住民税の特例控除額に193万円(給与収入1億円相当)の上限を設ける見直しは、令和10年度分の住民税(2027年中の寄付)から適用されます。

このツールの前提

寄付先の選び方は栃木県の25市町の比較、申告の方法はワンストップ特例と確定申告の違いをご覧ください。

出典

2026年10月23日確認